パティスリーショップ「栞杏 1928」がホテル雅叙園東京内にオープンしました。


ホテル雅叙園東京は、4月1日から施設名称を86年ぶりに変更し、
新たにホテルとしての歴史をスタートさせました。
9月1日には、ホテルショップ PATISSERIE「栞杏 1928」がオープンしました。

ペストリー料理長 生野剛哉が手掛けるショコラをはじめとする
スイーツやホテルオリジナルのデリカテッセン商品などを販売。

店名の「栞杏(りあん)」は、フランス語で「つなぐ」「絆」を意味する“Lien リアン”に由来。
「栞」は道標の意味があり、ギフトを通じて大切な人に気持ちを伝えて欲しいという願いを込めて名付けたそうです。

スイーツの商品ラインナップは、ホテル内にある美術品の天井画をモチーフにしたボンボンショコラや
バレンタイン限定で販売していた手毬型のチョコレートなど、雅叙園ならではの商品も展開。
定番のパウンドケーキや焼き菓子などは贈り物にぴったりです。

組子をテーマにした上質な店舗の中で、大切な人への贈り物やご自身へのご褒美として繊細なオリジナルスイーツが楽しめます。

 

スイーツの商品ラインナップは、ホテル内にある美術品の天井画をモチーフにしたボンボンショコラや
バレンタイン限定で販売していた手毬型のチョコレートなど、雅叙園ならではの商品も展開。
定番のパウンドケーキや焼き菓子などは贈り物にぴったりです。
組子をテーマにした上質な店舗の中で、大切な人への贈り物やご自身へのご褒美として繊細なオリジナルスイーツが楽しめます。

<ショコラ>

◆ボンボンショコラ
“ケーキのようなチョコレートを作りたい”という思いから、
プティガトーのような味 わいを小さなチョコレートで表現しました。
和の食材をふんだんに取り入れ、素材の組合せによって生み出された
「厚さ 1cm の芸術」をお楽しみください。
ピスタチオ ¥370 / 山椒 ¥370 / 木苺 ¥370 / 柚子 ¥370 / カルヴァドス ¥370 / 抹茶酒粕 ¥320
モルトウイスキー ¥370 /黒糖キャラメル ¥320 / オレンジノワゼット ¥320 /
トロピカルペッパー ¥320 カシスフィグ ¥370 / ライチローズ ¥370 /
紫蘇 ¥320 / ローズマリー ¥320 / 生姜 ¥320 セーデルブレンドティー ¥320 /
ショコラ 5 個入 ¥2,000 / ショコラ 8 個入 ¥2,800

 

◆生チョコレート
フレーバーパウダーを石庭の白砂に見立てた枯山水シリーズは、
パウダーをふりかけてご賞味いただくスタイル。
石甃シリーズは四角く敷き詰められた石畳をイメージした生チョコです。
絶妙な素材の組合せをお楽しみください。
枯山水・薄墨(黒胡麻和三盆)¥2,000 石甃 ラム酒 ¥1,600 枯山水・新緑(東京抹茶)¥2,000
石甃 東京抹茶 ¥1,600 枯山水・赤銅(モルトウイスキー)¥2,000

◆天井画ショコラ「竹林」 ¥2,200
創業以来、当ホテルには日本の伝統美術を今に伝える装飾が随所に散りばめられています。
そこには“大切な人を温かくお迎えし、夢のような時間を過ごしてもらいたい”という
創業者の熱い思いが宿されています。その思いを受け継ぎ、4階和室宴会場「竹林」の
天井や欄間を飾る数々の日本画をボンボンショコラで再現いたしました。
桜(ほうじ茶)、烏帽子・花髪飾りの女(紫蘇) 、ダリア(ライチローズ) 、菖蒲(トロピカルペッパー)、孔雀(山椒)

<オリジナルチョコレート>
雅叙園に今でも息づく江戸文化の華やかさをペストリー料理長 生野剛哉が現代の技で表現した
オリジナルチョコレートです。

「手毬チョコ」は、ガナッシュクリームを和柄のチョコレートで彩りました。
大きな手毬はヘーゼルナッツの風味を、小さな手毬は抹茶ガナッシュの中でふんわりと香る
桜の葉の風味をお楽しみいただけます。

「玉手箱」は、かつて豪華絢爛な建物にちなみ「昭和の竜宮城」と謳われたことから
イメージして作った一品です。重厚感ある仕上げのチョコレートで作られた玉手箱の中には、
和柄のマカロン ボンボンショコラなどを贅沢に詰めました。
手毬チョコ ¥3,000 ※要予約(3 日前まで)/玉手箱¥18,000※要予約(3 日前まで)

<生菓子>

生野シェフが20年以上変わらず作り続けている定番のシシリアンをはじめ、
季節のプティガトーやアントルメをご用意しました。

◆プティガトー
シシリアン ¥550 / フルリール ¥450 / アゼリア ¥500 / マスカルポーネカフェ ¥500
紅玉のタルト ¥450 / マロンカシス ¥500 / ピスタチオフレーズ ¥500 /
早生柿のタタン ¥450 フロマージュ・フィグ ¥450 /マンジャリ ¥550 / メープル ¥500
タルトフロマージュ・レザン ¥500 抹茶ほのか ¥450 / 和栗モンブラン ¥600 /
紅葉 ¥500 / ミッシュガトーショコラ ¥500

◆アントルメ
苺ショートケーキ¥3,800
秋果実のタルト¥3,500
焼き栗のタルト¥2,500

<焼き菓子>
パウンドケーキをはじめとする各種焼き菓子。様々な祝祭を見守ってきた当ホテルだからこそ表現できる、
大切な人に贈りたい「ギフト」にぴったりな焼き菓子の詰合せを各種ご用意いたしました。
おすすめの焼き菓子セットのほかお客様ご自身で焼き菓子をお選びいただき自由に詰合せていただけます。

◆パウンドケーキ
北欧紅茶のパウンドケーキ ¥1,800
ノーベル賞授賞式の晩餐会で、世界の賢者に振舞われる紅茶「セーデルブレンド」を
贅沢に生地に練りこみました。豊かなバラの香りが特徴です。

胡桃シナモンのパウンドケーキ ¥1,800
シナモンの爽やかな薫りと、大きめに刻んだ胡桃がアクセントのパウンドケーキです。

東京抹茶とかのこ豆のパウンドケーキ ¥1,950
~東京抹茶~東京・青梅の茶畑で採れる希少な東京産プレミア抹茶を練りこんだ生地に、
大納言小豆、うぐいす豆、白いんげん豆を忍ばせました。抹茶のほろ苦さと、
甘納豆の深みの相性がピッタリです。

和栗のパウンドケーキ ¥2,100 ※季節限定商品

★9月14日にはプレス発表会が行われ、生野シェフから商品の説明がされました。

▼写真左:プティガトー「紅葉」
生野シェフが六甲山の紅葉を見た時の美しい秋のイメージと和菓子の練り切りの技法を組み込んだ逸品。
白あんとえびすかぼちゃを混ぜたクリームが口の中に入れると優しい甘さが広がります。
和と洋のコラボレーション。シェフの想いが伝わります。

▼写真右:生チョコレート「枯山水・薄墨/新緑/赤銅」
枯山水シリーズは、生チョコレートとは別にパウダーが入っているので、
それをふりかけるスタイルなので、盛り付けに個性が出せる面白い趣向の商品。

○枯山水・薄墨(黒胡麻和三盆)は、ホワイトチョコレートをベースにゴマペースを練り込んであります。
口の中に入れた瞬間からゴマの香りが広がります。女性が好きなお味です。

○枯山水・新緑(東京抹茶)は、酒粕が入っていて、最後まで鼻に香りが残りお酒が好きな人にはぴったり。
社内一番人気だった商品だそうです。

○枯山水・赤銅(モルトウイスキー)は、ウイスキーの樽をチップにして香りづけしているので、
ウイスキーの風味が感じられます。ココアパウダーをかけて食べるタイプ。

どれも和の要素が入っていて、今までに食べたことのない味ばかり。
とても新鮮でした。どれも美味しいので、お土産としてプレゼントしても喜ばれること間違い無しだと思います。

▼写真中央:ボンボンショコラ「柚子/ほうじ茶」
和の素材をふんだんに使ったボンボンショコラ。
味もさることながら、見た目も美しいので、1つずつ順番に食べてみたい!と思ってしまうほど魅力的です。

PATISSERIE「栞杏 1928」
東京都目黒区下目黒 1-8-1(ホテル雅叙園東京内 1 階)
営業時間 10:00〜20:00
お問い合わせ:レストラン総合案内 (10:00〜20:00)
TEL03-5434-5230(直通)

http://www.hotelgajoen-tokyo.com/